インターネットのアクセススピードも本当に早くなった。

常時接続はほとんどが普通になってきて、100M だの無線LAN300M だの・・

先日寝ながら ”ふっっと” そういえばモデムの制御コマンドって覚えてるのか?なんて思いだそうとしたが、ほとんど思い出せなかった

今回はそんなモデムのコマンドを書き出してみようか?と思ったのだが、最近は移動無線アクセスも高速になってきた
40Mだの7.2M だのとすごい。

過去はパソコン通信は2400bpsとかだし、インターネットは14.4 とか28.8kbpsがISDNでも64kbpsとかだったりした・・

ちなみに普通の家庭用のFAXは9800bps(今はISDNを使ったG3規格もある)

過去にインターネット接続サービスプロバイダ事業をしていたころ、どうしてもダイアルアップ接続ができず、回線提供業者であるNTTに回線チェックをしてもらった事が幾度かあるのだが、NTTではアナログ接続の品質保証は9800bpsで28.8bpsは保障外であり、ノイズで接続不良だとして調査してもらっても9800bpsの通信確認が出来たなら問題はない。という事で何もできません。という事が数少なからずあった。

どうでもいいんだよ。と、思われるだろうが あえて通信スピードについて書いてみる。

先ずは bps ビット・パー・セコンド  一秒間に転送できるビット数という事になる。

ここでもう一つビットバイトというのがある。ここをよく勘違いされている方を見かける。

パソコンなどでファイルの容量として表示されるのはビットである
通信スピードはバイトである

では1バイトは何ビットなのか? パソコンの普及以降8ビット=1バイトという事になっている。

なので、光などのFTTHだとしても100MBのファイルを1秒で送れるなんて思ってはいけない!

細かい計算は割愛して単純に目安として、1秒間に送れるデータの量は通信スピード〇〇bps の 1/8と思えばよい

しかしそれは理論値で、ここにインターネットの仕組みの経路のポップ数による遅延やノイズ、TCP/IPの仕組みによる再送などなどの通信部分の問題とデータをPUT、もしくはGETする相手のサーバの処理能力やこちらのマシンの性能などなども関係する。

実際は7~80%ぐらいと考えていた方がいいのでしょう。

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