Coda2 sublimeText Transmit+??

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よく分からないタイトルですが、この度WEBの制作の環境をmacに移してみました。

WEBページのコーディングなど、テキストを扱うアプリケーションはおそらく1998年か99年のWin98あたりからWindows環境でやっていました。

それ以前はHTMLなどのテキストもAppleのMachintosh漢字Talkのテキストエディタでゴリゴリやってたわけです。

当時は、エディタでHTML書きながら
Photoshopやillustratorで画像やロゴを作っていると ”爆弾” に見舞われ
保存も出来ず再起動>初めから再スタート・・・ということが良くありました。

そのあたりの回避やOS毎のブラウザの表示チェックなどの必要性と
99年頃当時より会社でイントラサーバーのWEBアプリケーションの開発、WindowsServerとクライアントWindowsアプリケーションをVBやアクセスで作っていたりしていたので
何かとWindowsでの環境が必要でした。
いまだに.asp .net WinServer SQLServerの方がちょっと気が楽だったりしますが、すでに離れて10年越え。
もうあの環境には順応出来ないでしょうけれど・・(笑)

WindowsのマシンではDreamweaverも使いますが、基本MIFESというエディタとFTPソフト

前置きが長くなりましたが、今はwordoressやちょっとしたWebページを触る程度

メインのマシンもセミナーや講演スライドの為(Keynote使いたい)MacBookProになっている。

エディター候補

Coda2

Coda2

Sublime Text

sublime Text

FTPソフトとしては

昔からある犬やそしてアヒル、そしてトラック。

試しにこのトラック使ってみるとUIがWindowsのFTPソフトに近かったのでこれがお気に入り

Transmit 4

transmit

コードを書くエディターはSublimeTextはお試し期間が長い(ほぼずっっと)

購入金額は6000〜7000円の価格帯でほぼ変わらず。

Coda2とTransmitは同じ会社が作っている。
そのおかげで、Coda2にはTransmitエンジンがビルトイン

SublimeTextはここのところ人気急上昇中のようで、機能をどんどん追加していけばこれひとつでかなりな高機能な開発ツールになりそう。

それなり必要なものは、Coda2用にも追加する機能は配布されている。

最終的に選んだのはCoda2とTransmit。

Coda2にはTransmitビルトインされていると書いたが、Coda2での場合はDreamweaverのような使い味。同期が主で個人的にはあまり好きじゃない。

楽なんだけど、急ぎちょこっとサーバ上のファイルを直接触る以外の時には、やっぱりローカルで確認してバックアップ取っておいて、コレとコレをFTPするぞ!的な作業を踏まないとどうも安心しない。。

ということで、Coda2+Transmitに決定。

時間がたっぷりとれたりするのであれば、SublimeTextは軽そうだし見た目もなかなかよくてイイ感じ。

ただ・・・全部英語だし・・・というのが、時間を取れない理由プラスの減点材料だったかな〜?

少し機能やライセンスに違いがあるようだったが、App Storeで購入しました。

2つ立ち上げて、フォトショップあげたりするとメモリーが不足気味になることもありますが、WindowsのMIFESでやるよりもそういう設計なソフトなので随分楽になったかもしれません。

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