Facebookフィード購読について考えてみた

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フィードを購読

そんな機能が追加されたFacebook

これは対象者がフィードをオープンにしているなら

友達ではなくてもその人の公開投稿を自分のニュースフィードで読むこともそして、購読設定次第では、コメントも出来るようになりました。

先日行われたプライバシー設定画面や投稿時の公開指定と関連した機能だと思われます。

Facebookページとどう違う、設定の仕方などなど、そういった機能的な違いは他の方にお任せするとして

どう利用するのがいいのかな?と、考えてみました。

あくまで私自身としての結論なので、フィードの購読はこうだ。というものではありません。

 

関連リンクを3つ。

フィードを購読するボタンの紹介

https://www.facebook.com/about/subscribe


 

 

 

 

プライバシー関連

https://www.facebook.com/about/control/


 

 

 

 

https://www.facebook.com/about/sharing


 

 

 

 

 

『購読者を許可すると、個人的なフィードの公開は親しい人に制限したまま、Facebookで簡単に対話を広げることができます。』と云うことなので、さしあたり著名人、政治家、など公な顔を持つ方には便利なのではないでしょうか。


たとえば、知人だけど友達じゃない関係だとか、講演会や交流会で会話はしたこともある自分の意見にとても賛同していただけた方、だけど友達じゃない。など・・・

自分の情報を知って頂くのであればTwitterやBlogなど他のメディアもある。


私が考えるFacebookというのは、プライベートな事も書くし、家族や身近な人とコミュニケーションを取るのに適したモノという位置づけ。


おそらくそういった認識の方の方が多いであろうから、その場合確かに、話もしたし、お酒も一緒した、顔も名前も知ってるだけど友達じゃない。


その方からリクエストが届くといろいろ考える訳で、Facebookページがあるのでそちらへお願い。という感じで誘導する方やプライベートな事が書けなくなるので申し訳ないが拒否。

そういった判断をされる方が多いと思います。


これはリクエストを受けた側からの見方だけれど、逆にリクエストを送る側からしてみても

申請出したけど友達になれるかな?拒否された・・などと心配や落胆する必要がなくなる。ということ。


簡単に書けば、友達とそうじゃない人。の2つしかなかったのが
先ずはお知り合いからという中間的な選択が出来る様になったということではないのだろうか?

気軽に購読しコメントなどで交流を始め仲良くなってという手順が踏めるのは、良いことだと思う。

 

さて、では私はどうするのか。

現在はフィード購読を許可していません。

機能を調べるには許可してみるか?とも思いましたが、現在はしていません。

なぜなら。公開投稿をする事がないから(笑)

 

今私の公開範囲設定は友達の友達までです。そこまでの人を想定してFacebookに自分の近況などを投稿しています。当然コメント許可は友達のみ。

しばらくはこの設定のまま、利用していくと思います。

 

今後様子を見ながら、と考えているのは

友達の数を300ぐらい、いやも少し減らし、フィード購読をOPENにしようかな?なんて思ってます。

減らす消すというよりあまり交流はないけれどその方の投稿はおもしろい。

そういう方とのお付き合いはフィード購読が良いのかもしれない。とも思います。

 

あまりプライベートな話が流れてきても、どうコメントしていいのか?判断できない事もありますから。


今のニュースフィードには少しノイズが増えてきました、ハイライトも使い勝手が悪いです。

プライベートアカウントの友達はあまり多くない方が良いようです。


 

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