WordPress3.8.1に期待したMicroformat問題が解決されなかった件

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ここのところTwenty Fourteenテーマをカスタマイズしていきながら変更を記事にしているのですが、今回は表示するという意味のテーマカスタマイズとは違った内容

GoogleのウェブマスターツールでのMicroformatの構成要素がエラーになる問題

構造化データエラー2

配布テーマのタグにきちんと書いてあるのだから、そろそろ対応してくれるだろうと思っていた。

テーマのタグ

現在のところMicroformatでの記述は必須ではないようではあるが、エラーが並ぶのはあまり気持ちが良くない。

そして、どうやらGoogleさんからみてもあまり好ましい状態ではないもよう。

WordPressユーザー要注意!〜構造化データのエラーでアクセス激減?

上記の記事の時点では2つのエラーだった、今回3.8.1へのアップデートでかなり期待していたのだが

残念ながらauthorの要素には対応したようでエラーがひとつ減ったが、もう一つのupdatedは相変わらずのエラー。

update-error

このまま放置も気になりだしたので、対処しておいた。

とりあえずの対処法としては、そもそもの

<?php post_class(); ?>

これ自体を削除しても構わないのだとおもうが、ひとつだけなので書き出すことにした。

Microformat hatom 暫定的対処法

function.phpに記述

function get_mtime($format) {
    $mtime = get_the_modified_time('Ymd');
    $ptime = get_the_time('Ymd');
    if ($ptime > $mtime) {
        return get_the_time($format);
    } elseif ($ptime === $mtime) {
        return get_the_time($format);
    } else {
        return get_the_modified_time($format);
    }
}

contents.phpに追加

update:<abbr class="published"><?php the_time('Y年n月j日') ;?></abbr>
<?php if ($mtime = get_mtime('Y年n月j日')) echo '最終更新日:', '<abbr class="updated">'.$mtime.'</abbr>'; ?>

以上2点の対処でGoogleマスターツールでの構造化データのテストでエラーは出なくなりました。

Updateクリア

後ほどサイトマップファイルの再送でもかけてみることにします。気分だけのコトだろうなのだろうけれど。

「Twenty Fourteen」では記事エントリーのタイトル下に投稿日を表示しているし、感じの良いアイコンフォントまで準備してある。

本来はここのコードを上手に書き換えるのがスマート。

今回は暫定処置とし、「Twenty Fourteen」をカスタマイズしてしていくなかで手を加えるとしよう。

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